理事長あいさつ

 うちナースは、わたし自身が2人の子どもを育てる中で、『困ったこと』から生まれました。

 

保育所・学童と病児保育のすき間を埋める、新しい病児お送りサービス「すぐきて!」を中心に、お仕事をお持ちのみなさまの安心を支えられる仕組みづくりを目指しています。

 

また、日本に推定70万人いらっしゃる「退職した看護師さん」のための新しい働き方の提案も、われわれうちナースの責務です。

 

毎日こどもを預けながら働いているみなさまも、

現場を退かれている看護師さんも、

みんなが助けあって、幸せに暮らせるように。

それが、わたしたちうちナースの精神です。

 

ぜひ、みなさまからのご要望をお寄せ下さい。

わたしたちにできることであれば、

「あんなこといいな」を形にしたいと思っております。

よろしくお願い申し上げます。

 

一般社団法人うちナース 理事長 錢谷 聖子

錢谷 聖子 Zenitani, Satoko, MPH, MSci.

 
東京都墨田区在住。2児の母。

公共健康医学修士(医療コミュニケーション学) 、理学修士(細胞生物学)。

将来の夢は、ドラえもんになること。

 

命あるかぎり、ひとの幸せのために走り続けるマグロ的な性格。

 

 

 

慶応義塾大学理工学研究科にて抗がん剤の研究に従事し、新規抗腫瘍物質を発見。

バイオベンチャーの世界にふれ、研究のかたわら新規事業立ち上げの支援業務を行う。

 

第1子の出産を期に、自分の時間の裁量が大きい研究の世界に専念することを決意。

東京大学医学系研究科公共健康医学専攻にて疫学およびヘルスコミュニケーションについて研究。
在学時より奈良県医療政策部における救急医療・がん医療改革を担当し、自宅のある東京と奈良を毎日往復する生活を送る。

第2子がお腹の中におり、ドクターストップをかけられる。

 

2児を抱え、家と勤務地をできるだけ近くするために東京都内での勤務を開始。

国立がん研究センター中央病院にて希少がん対策にたずさわるかたわら

2015年「うちナース」を創設。現在に至る。