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子どももなる!?逆流性食道炎

こんにちは、うちナースたけです♪

もうすぐGWですね!

この春から新しい環境でがんばってきたお子さんや、ママパパにとって

少しホッとできる時間になるといいですよね。

 

こころが頑張った時、大人も子供も体の症状となって出てしまうことがあります。

頭痛や腹痛、食欲不振、不眠などなど。

その中で最近、ストレスによる『胃食道逆流症(逆流性食道炎)』がとても増えているそうです。

 

胃の内容物が食道へ逆流することを、『胃食道逆流症』。

度重なる胃酸の逆流によって、食道の壁が傷ついてしまうことを『逆流性食道炎』と言います。

そしてその原因は、食事の欧米化で油っこいものや動物性たんぱく質を多く食べるようになったことや、不規則な生活、ストレスの増加が原因といわれています。

大人の病気のように思われますが、

ストレスが原因で逆流の症状が出てしまう子どもも増えているようなのです。

子どもの症状は胸焼けやげっぷ、吐き気など漠然としていて、大人と違ってすぐに気づかないことも多いため、こどもにも起こる可能性があるんだな〜と、まずは知っておくことが大切です。

 

赤ちゃんが頻繁に吐き戻したり、小さな子供が大泣きしたり激しく咳き込んだりし吐きやすいのは、体の機能が未熟なためで、胃酸もまだ少ないのでほとんどの場合気にすることはありません。

一方、顔や体格が遺伝するように、逆流しやすい原因も遺伝することがあることがわかっているため、ママパパや周りの家族に経験のある場合は、成長に伴い少し注意が必要かもしれません。

 

子どもに逆流の症状が出ないためにできることは

○良い姿勢を保つこと

○食事の際、十分に噛むこと

○油っこいものを食べすぎないこと

○水分をとり胃腸をしっかり働かせること

などです。

 

気をつけていても背負ってしまうことがある子どものストレス。

それ自体は、ママやパパのせいではありません。

もし、最近子どもの様子が違うかも?と思った時は、大人も子供もこころにゆとりのあるお休みの日を使って、色んな話をしてみるのも良いかもしれませんね♪

 

また気候が良くて気持ちがいいGWは、生まれて初めての旅行に出かけたり、

卒乳・初めての離乳食・トイレトレーニングなどを意識してみようかな、というご家庭もあるかと思います。

そんな時何か不安や疑問なことがあれば、

いつでもお気軽に「ほっとLINE byうちナース』にご相談くださいね。

お待ちしています^^